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銘柄テクニカル監視

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監視銘柄リスト(編集・エクスポート・インポート)
日経平均 = ^N225 / 日本株 = 証券コード + .T(例: ソニーG=6758.T)。
CSVの形式: symbol,name,sector(1行目は見出し。sectorは省略可)。JSONはエクスポートしたファイルをそのまま読み込めます。
初期リストはTOPIX-17業種ごとの代表的な大型株2銘柄(目安)です。実際の分類・時価総額順位とは一部異なる場合があるので、自由に編集してください。
ルール設定(しきい値の編集)
保存すると共有ストレージ経由で全端末に反映されます。【W】はダブルボトム/ダブルトップ検出用の設定です。
用語の解説(指値目安・損切り・利確・リスク幅・RR比・ロット計算)

シグナルの出し方の前提

判定は「日足(1日1本のローソク足)」で行います。シグナルは日足の確定後に翌営業日以降の行動の目安として使う想定です。場中は今日の足が未完成なので、点灯・消灯が入れ替わることがあります(カードに「場中」と出ている間は速報扱い)。

買いシグナルのとき/売りシグナルのとき

買い(上がると見て買う)売り(下がると見て売る)
指値目安この価格以下で買う目安=買いの上限。これより高く飛びつかない。この価格以上で売る目安=売りの下限。これより安く売らない。
損切りライン指値より下。終値がここを下回ったら売って撤退し、損失を限定する。指値より上。終値がここを上回ったら買い戻して撤退する。
利確ライン指値より上。ここまで上がったら売って利益を確定する。指値より下。ここまで下がったら買い戻して利益を確定する。
リスク幅指値と損切りラインの値幅=1株(1枚)あたりの想定損失幅。買いでも売りでも同じ意味で、ロット計算の分母になります。
RR比リスクリワード比。「損失幅1に対して狙う利益幅」。1:2なら、損切りで失う額の2倍を利確で狙う設計。勝率が約33%を超えれば(RR 1:2の場合)トータルでプラスになる目安です。1未満だと損失幅のほうが大きく不利なため、見送りや押し目待ちも検討してください。

※現物株で「売りシグナル」が出た場合は、保有株の売却(手仕舞い)を検討する材料として読んでください。表示される損切り(上)・利確(下)の数値は空売り(信用売り・先物売り)をする場合の目安です。

ロット計算とは

「損切りになったとき、最大いくらまでの損失なら許容できるか」から逆算して、何株・何枚で入るかを決める計算です(ポジションサイジング)。資金に対して大きく張りすぎないための安全装置です。

許容損失額 = 投資資金 × 許容損失% / 1単位あたり損失 = リスク幅 × 乗数 / 数量 = 許容損失額 ÷ 1単位あたり損失(端数は切り捨て)

例)資金100万円・許容損失1% → 許容損失額1万円。
・現物株:指値2,500円、損切り2,425円(リスク幅75円)→ 1万円÷75円=133株 → 100株単位で100株(損切り時 −7,500円、必要資金 約25万円)
・日経225ミニ:リスク幅300pt×100円=3万円/枚 → 1万円÷3万円=0.33 → 0枚(見送り)
・日経225マイクロ:300pt×10円=3,000円/枚 → 1万円÷3,000円=3枚

先物は証拠金(担保金)も別途必要です。この計算は「損切り時の損失額」だけを基準にしたもので、証拠金・手数料・スリッページ(約定のずれ)は含みません。

ダブルボトム/ダブルトップ

ダブルボトム(W字)は、安値を2回つけて反発する形。2つの底が近い価格(既定±3%)で、間に一定以上の反発(既定5%以上)があり、間の高値(ネックライン)を終値で上抜けしたら買いシグナル。損切りは底の少し下、利確は「ネックライン+(ネックライン−底)」の値幅観測が目安です。ダブルトップはその逆(M字)。チャート上に底(天井)の印とネックラインを描画します。

本アプリはSMA・RSI・MACD・ボリンジャーバンド・ATR・チャートパターンを用いた機械的なルール判定であり、投資助言ではありません。過去の値動きに基づく参考情報であり将来の値動きを保証しません。ファンダメンタルズ・需給・突発ニュースは反映されません。指値・損切り・利確・ロットの数値は入力条件に基づく計算例であり、実際の発注前にご自身の判断・証券会社の仕様(呼値・最低取引単位・手数料・証拠金等)をご確認ください。データ提供: Yahoo Finance(失敗時はTwelve Data)。株価は最大15〜20分程度遅延する場合があります。

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